脂質や糖質に注意

痩せるために避けなければいけない食べ物は、何があるでしょうか。それは、糖質と脂質を多く含んだ食べ物です。

理由は糖質と脂肪を材料にして脂肪細胞ができているからです。糖質は、体をほどよく動かしている時はエネルギーとして使われ、休んでいる時は脂肪として蓄えられる性質があります。

朝や昼の食べ物なら、多少糖質が多くても、体を動かすことで代謝されエネルギーになります。しかし、糖質の豊富な食べ物を夕食に取り入れると、その日の内に使いきれずに体脂肪になってしまうのです。

脂質の多い食べ物を摂取した場合、基本的にはエネルギー源として使われますが、余ったものは脂肪細胞として体内に蓄えられます。

痩せるためには、余分なカロリーが体内で脂肪細胞にならないよう、脂肪の摂取量を考える必要があります。脂質も糖質と同じように朝食や昼食でとるようにするとよいでしょう。

炭水化物は糖質の一種として挙げられますが、体内への吸収スピードが比較的ゆっくりしています。ご飯やパン、パスタを食べる時はその点を意識するようにしましょう。

エネルギー源として摂取することが多い栄養素は、炭水化物です。お菓子や清涼飲料水に含まれる糖質は消化吸収が早く、体脂肪になりやすいのです。

痩せるためには食生活の見直しが大事です。カロリーを減らすだけでなく、脂質や糖質の多い食べ物の摂取量や摂取時間に注意しましょう。