ウォーキングやランニング

ダイエットのために運動に取り組む人は大勢いますが、基本どころを抑えることで効率はぐんとよくなります。

まず挙げられるのがウォーキングとランニング、ジョギングでしょう。痩せる目的で体を動かそうとする場合、どんな運動をするかは人それぞれですが、ウォーキングを選択する人は相当数いるようです。

歩くという動作はダイエット運動の根幹かもしれませんが、漫然とした歩行では運動になりません。

歩く時の速さ、リズム、姿勢、時間などに注意しながら歩くことが効果的です。

ダイエットにいい歩き方は、歩く速度を普通に歩く時より早くなるようにして、背筋をピンと伸ばし、腕がだらりとならないよう意識しながら、一定のペースで歩くことです。

また、ダイエットのための運動としてウォーキングに取り組む場合に最も重要となる点は歩く時間です。

適切な姿勢や速さをキープできてしたとしても、運動そのものを10分程度で終わらせてしまっては意味がありません。

ダイエット運動としてのウォーキングが効果を出すために必要な時間は40分と言われています。

40分ほどの運動を続ける習慣をつけることを前提に、身体能力や体質と相談しながらプランを立てましょう。

また、ウォーキングよりも運動量を増やし、効率を高めたいという場合は、ウォーキングよりも体への負荷が大きいランニングやジョギングがおすすめです。

ウォーキングが物足りなくなったという方は、ランニングを始めてみるといいでしょう。

ランニングでは、手始めに走る距離を3キロ程度からはじめてみて、スピードや距離を自分なりに調整しながらダイエットにいい走り方を探してみてください。